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ピアノ講師、ブライダル奏者としての日常と その都度のはまりものへの情熱を綴るくだらな雑記別館。
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我が家の裏の家は男三兄弟に声のでかいオヤジとおばあさん、
そこに犬まで加わりかなりうるさいのだが、特に朝の起き抜けがすごい。
しかもかなり早起き。
うっかり裏に面した窓を閉めずに寝てしまってりしたら、
朝はそのすさまじい騒ぎ起こされてしまうこと請け合い。
さて今朝は仕事で早起きしなければならなかった私、
これは逆に効果があるかもと裏の窓を開けて寝た。
そしたら裏の家の方が私が起きる時間よりかなり早かったんですねー。
おかげでさらに早起きさせられ寝不足ですよ。

で、仕事後は友人宅のネット接続にお手伝いに行った。
そしてそこのパソコンで山本小鉄氏の死去を知った。
友人宅のパソコンの最初のページ履歴が新日本プロレス公式サイトに
なってしまい申し訳ない気持ちでもある。
しかし先日の両国でも小鉄氏の元気そうな姿をお見かけしたばかりなのに、
人間は結構はかない。
ずいぶん前になるが、沖縄大会の生中継だったろうか?
実況の古館氏と手を繋いでスキップして来て、しゃべっている古館氏に
アイスバーを差し出し、身振りで「食べる?いらないの?残念ー」みたいに
やっていたお茶目な姿が忘れられない。
昨今はディーノを「レスラーとしてリングに上がる身体ではない」と
非難した件などで、「固いかな」とも思われたが、そういう断固たる姿勢を
貫いている人がいなくなるのは業界にとっては危険なことだと思う。
すごく寂しいし残念だ。ご冥福をお祈りいたします。
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この前行って皆様のご協力で知り得たアンケート結果が出た。
あっ、ご存じない方に説明しますと「プロレスを観ない方にお聞きします」ということで
何名かの選手名を挙げて、知っている選手を投票してもらったわけだ。
そこに挙げたのは今回のG1出場選手の中でも「さすがに知っているだろう」と
思われた選りすぐり。
いわばビックネームばかりだ。だから亘さんとか入ってない(笑)。
それなのに結果は、棚橋・小島・永田・中西選手に一票ずつ、
後の全票は「誰も知らない」であった。
ダントツ・ブッチギリの「誰も知らない」一位!
只今IWGPチャンピオンの真壁選手も、前チャンピオンの中邑選手も
一票も入っていないのは問題なんじゃないかい?
しかし考えて見れはプロレス中継以外ではお目にかからないものなー。
確かに中西選手や棚橋選手はバラエティー番組で見かけたことあるし。
そういうところに出ない限りは知られないのは仕方ないことか。
ああいう個性的な面白い世界が知られないのはもったいないことだと考えた私は
少しずつここで披露して啓蒙していくとしよう。
知識が広がるのは悪いことではないはず。

 
3f88ed61.jpg

で、この前両国で買ってきた唯一のお土産が
この写真のストラップ。これについて説明しよう。
なかなか芽が出ない飯塚選手という優等生タイプの選手が
突然、悪役になった!(ここらへんのストーリーも
超絶おもしろいのだが、今回は割愛。)
悪役のはずが生真面目すぎるのか頭の毛と眉毛を剃り落とし
客席を徘徊するという、なんかどっちかというと「怪奇派」
みたいなわけのわからん感じになっちゃったのだ。
そして悪の象徴として、鉄(一見石膏に見える)の手袋を隠し持っていて、
それで反則の一撃!
この手袋がまあ小さいから客席からはよく見えないと思ったのだろうか?
一時期どんどん大きくなっていって、しまいには「コントか?」と思うくらいに
なったりしていた。
この辺も生真面目さがなせる業なのだろうか?
現在は紆余曲折してなんとか普通サイズに落ちついたようだ。
この手袋の名前が「アイアン・フィンガー・フロム・ヘル(Iron finger from hell)」。
思うに「アイアン・フィンガー」だけでいいじゃない?
それだけだってどういうものか想像が付く。
だけど「フロム・ヘル~地獄からの」と付けるところがたまらなく昭和プロレス的でイイ。
本来なら「A finger of the iron from the hell」だが、定冠詞などシカトというのも
潔くてまたイイ。
私がこれを携帯電話に付けていて、何も知らない人に「それ何?」と聞かれた時に
「これ?フフッ。アイアンフィンガー・フロムヘル」とだけ言うのも
なにやらミステリアスでカッコ良くない(笑)?
良くないか。でもとりあえず付けてみた。
金属なので携帯電話に傷が付き、飯塚さんを恨むも一興ということで。
100815_1442~0001.jpg新日G1決勝戦、両国国技館に行って来た。
はー、今週は大変だったよ。
これに間に合わすためにすべての中継で
すべての公式リーグ戦試合を見たわけだから。
一日の内に永田さんを三試合観たりして
まさに一週間プロレス付けだった。
毎年そんなにしていてもG1は決勝戦だけ
観られないのだ。
テレビ朝日が持っているから。
テレ朝実況の酷さから新日を離れた身とあっては、
見届けるためには行かねばならなかったのだ。


100815_1452~0001.jpg
行ってみて驚いた。すごい人。
しかもプヲタじゃない人やいろんな世代のお客が居た。
会場も売店も照明や音響もお金をかけて
ショーアップされていて、新日の資金力に驚いた。
もっと驚いたことには私の隣の男の人は
私が来る以前からマクドナルドのハンバーガーや
ポテトを食べていたようで、その後第三試合が
終わる頃までずっと食べ続けていた。
一体いくつのハンバーガーとポテトが
消化されたのだろう?5個は下らないと思われる。
長時間に渡ってマックの香りが漂っていた。すごい男がいるものだ。
逆サイドには女性一人客。しかしかなり見方が違う。コンサートのノリだ。
私はもちろん、周りの男の人たちも失笑していた亘さんの試合まで
しっかり応援してた。
亘さんと言えば、会場では若い女性の黄色い声がかなり多くて驚いた。
あのキャラに憧れる女性ってすごいな。いるもんだな。

05ffcb77.jpgそれはともかく、ここからは引くかもしれません。
読み飛ばし推奨。

結局優勝したのはなんと小島選手だった。
元々私がG1参戦したのは
全日を離脱した小島選手の
今後を見届けるためだったはず。
だったら嬉しいかと思いきやそうでもないのだ。
かなり複雑な気分。
小島選手は手術上がりでずっと試合内容もコンディションも
かなりよろしくなかった。
その上新日にとっては外敵。それなのに決勝戦では
エースの棚橋選手以上の声援を受けていた。
ちょっと待てーと。確かに雰囲気は素晴らしい。
でもどうなんだ、その試合内容でみんな満足なの?
ここまで観てきた自分でさえ小島選手はキャラや
持つ雰囲気は評価するが正直良かった試合というのが
思い浮かばない。引き出しが浅いというかそういう選手だ。
でもこのG1では打たれ強さというのが出て、
全日にいるよりは良かったのかもしれないとも感じた。
でもそんなに支持されちゃっていいのか?
なんかこの後飽きられて捨てられないといいのだけれどと危惧した。

だって新日の会場で感じたことは「ライト」だということ。
そうじゃない人ももちろん居るが。
たくさん若いお客さんがいて、
それぞれ私が目もくれないような選手にも大声援を送っている。
声援を送りたいくらい好きなのならばしょうがない。
でもこの小島選手への大声援を聞いていたら、
「雰囲気に流されて」みたいな感じ。
まさにコンサートのノリ。楽しんだ方が勝ちみたいな。
まあそれが主流で、そんなお客さんがたくさん集まるなら
それはそれでいいんでしょうけど。
思い入れみたいなのが希薄だ。
そう考えると私の小島選手への想いは重い。
実は重い女だったのか、私は…。

これで小島選手とはお別れだ。
自分のお見送りはここまでだ。


今日良かったのは内藤選手。
あとダメ試合の幕を強引に引かせたアキラ選手も敢闘賞モノだと思う。
試合では中邑・潮崎の引き分け戦が良かった。
引き分け直前の関節技は失笑したが。

お盆なので寺に行ったら親戚にバッタリ。まあこれはよくあるだろう。
しかしその後行ったショッピングセンター、大盛況でフードコートになんか座る場所がないと
立ち尽くしていたら、Kヨちゃんに遭遇。
そりゃ前のマンションに住んでいるったってこの時間ドンピシャで、
何千人も居るその中でその場所で会うか?さすがお盆?

母が40年来行きつけの美容院が昨日から突然臨時休業している。
そこはいわゆる「街の美容院」で、母のようなおばさんがお客。
美容師さんも母と同年代のご主人をなくされて女で一つで美容院をやっている女性と
さらに上の美容師さんの二人。しかし二人とも年を感じさせない若くて美しい女性だ。
しかし臨時休業と知って母は「この前行った時になんだか顔色が悪かったから
もしかしたら入院でもしたのかもしれない」なんて言っていた帰り道、
町内の訃報で彼女の死を知った。
入院どころか急死。
そうだ、人間は案外あっけないものなのだ。
母は長年の友人の死と共に、行くべき美容院を失って途方に暮れていた。
私はと言えば当たり前にあった美容院とおばさんが居なくなったこと、
ずっと永遠に続くと思っていたことがまたもや失われたことにショックを受けている。
年を取るというのは失われていくことなのだ。

帰ってからはひたすらG1の録画を消化し気を紛らわせた。
第三戦の横浜文体の半分と第四戦の仙台の試合を全部観た。
両方とも良かったのは永田さん。
特に自分は一歩引いて小島選手の良さを充分に引き出した上で、キラー永田の白目で魅せ、
最後には勝つという完璧な試合運び。考えてみれば最近の永田さんの試合は満足度が高い。
逆にソルティーだったのが中邑対高橋戦。塩分過多で浮かぶかと思ったくらい。
しかし中邑対亘さんの一戦は亘さんのダメな子キャラが塩分を薄めたという稀有な一線だった。
これで勝っていたら結構な爆発力があったと思うんだけどな。
亘さんから目が離せない(笑)。
今日も只今後楽園ホールの試合中継中。明日は両国生中継、
そして明後日が決勝戦なので私は馬車馬のように見続けて消化しないとならないのであった。
最早苦行?

「今日は意地でも外に出ない」と決め、休みを堪能することに。
しかし朝はいつもより早く目が覚め、天気がいいのでガラス拭き、大掃除、お菓子作り、
ネット検索、そしてピアノの練習などしていたらあっという間に一日終わってしまった。
なんだよ、休みの実感ないぞ!憧れのダラダラはどこへ?

働いて忙しくしても一日、家で何もしなくても一日。
時の流れは待ってくれないな。
もう休みが一日減ってしまった…。


お菓子を作りながら録画しておいたG1二日目大阪大会を最後まで観た。
うーん、今回も良かったのはカール・アンダーソン?
あと井上亘のウザさがかなーりクセになって来た(笑)。ヤバい。

プロフィール
HN:
ピルカ
性別:
非公開
職業:
ピアノの先生、ブライダル奏者、アルバイター
自己紹介:
1999から始め、各地を転々としてきたこのくだらなブログ。とりあえず新天地で重複仮営業中。
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